ライブチャットに潜む「手軽さ」と「依存性」
ライブチャットは性欲の処理やストレス緩和、ちょっとした会話のための場として多くの男性に利用されているサービスです。
ただし、利用する人によっては「依存の入り口」になりやすい特徴も持っています。
この記事では主に、ライブチャットを「これから使ってみよう」と考えている人向けに、
・依存しやすいタイプの特徴
・もし使い始めたときに危険なサイン
などを整理して敢えて「こういう人にはおすすめできません」という視点で紹介します。
一つ断っておきたいのが、ライブチャット自体が悪いサービスということではありません!!
僕自身もライブチャットを利用してコミュニケーション能力や女性に対する苦手意識の払拭等、利用して良かった点も多々あります!!
心の穴を埋めたい人
友人が少なく恋人もいない為に、ひとりの時間が辛く心の穴を埋めたい人はライブチャットの手軽さによって後に依存につながりやすいです。
このタイプは、ライブチャットのような「誰かとつながれる」サービスに「心の穴を埋める専用の場」という形で頼り始めると可能性があります。
しかし今の世の中、「心を満たす場」はライブチャットだけではありません!!
人間は社会的な生き物ですから、何かしらには依存(共存)して生きるのが自然だと思います。
また、自分が成長しけるような趣味があれば、自己肯定感も上がり心の穴を埋めなくて良くなると思います。
・スポーツやジム、
・音楽や楽器
・読書や勉強
・オンラインコミュニティや趣味サークル
など、「人とつながる」「自分の成長を感じる」要素を持った趣味はたくさんあります。
ライブチャットではなく上記のような別の趣味で、「誰かとつながっている感覚」を味わったり、「自分が成長している感覚」を持つ趣味を覚えるほうが個人的にはお勧めです。
ストレス解消の手段が少ない人
「ストレス解消の手段が、ライブチャットだけになってしまう可能性がある人」は要注意です。
個人的にイメージしやすい人は、お酒など中毒性があるものだけがストレス解消の手段となっている人は要注意です。
自分ひとりで我慢するストレスの発散を、中毒性のあることやものに求めてしまっているからだと考えているからです。
ライブチャットには若干の中毒性があり、さらにはお酒以上に手軽さもあります。
今、仕事や人間関係、家庭のストレスを
・散歩や友達との会話
・趣味や趣味スポーツ
・動画やゲームなどの暇つぶし
なのでうまく分散しているなら、ライブチャットを「ひとつだけの選択肢」としてお勧めです。
でもまだ利用していなくても、仕事や対人関係でストレスがたまりやすく、それを解消する手段が実際はひとりで我慢に近い状態の人は、
「一度使ってみて、それがハマりはじめた瞬間から、ストレス解消=ライブチャット」
のパターンになりやすいです。
これから利用しようと思っている時点で、ストレス解消の手段がほぼない人やお酒など手軽にりようでいる中毒性のあるストレス解消方法しか無い人はライブチャット寄りの生活になりやすく、依存につながりやすいと考えておくのが無難です。
スマホゲームの課金みたいに、金額のコントロールが苦手な人
依存しやすいタイプの一つに、「コントロールが苦手な人」がいます。
スマホゲームなどを例にすると、以下のような経験をしている人は要注意です。
・「1000円くらいの課金でいいかな」と思っているのに、「あと少しだけ」「あと1回だけ」と繰り返し課金して、いつの間にか一万円以上使ってしまっていた。
・初めは「試し程度」だったのに、気が付くと「毎日ログインして、少しずつ課金」に習慣になっている。
こうした体験はライブチャットでもありがちです…。
「もうちょっとだけ」、「今日は短い時間だけ」と思っていたはずが、いつの間にか予算をオーバーしたり、毎晩ログインして少しずつ課金が積もっていくことになりやすいです。
まだライブチャットを利用していない時点でも、スマホゲームやオンラインサービスで時間や予算をコントロールできないという経験が多いなら、むしろライブチャットは利用しないほうが安全です。
流されやすい人、断り切れない人
「相手に流されやすい」や「断り切れない人」人もライブチャットを利用する際にお勧めできません。
ライブチャットは、「もう10分だけ」「あと少しだけ」と、延長や追加課金をしたくなる場面がどうしても出てきます。
自分で「今日はこれで終わり」と思っていてもキリが悪いとついつい延長して結果として時間と料金が伸びてしまうことがあります。
また、チャットレディーから「もうちょっと喋りたい」と言われて断り切れない場面も出てきます。
そういう性格だと、実際に利用を始めたとき自分からはやめられない状態になりやすいです。
この性格自体は悪いものではありませんが、ライブチャットのような流されて課金する場面が何度もあるサービスには、少し要注意です。
性格的に「人を断ると罪悪感がある」「誘われると、つい応じてしまう」という人は、ライブチャットよりも自分の判断ですべて解決できる娯楽の方が向いていると思います。