とある女の子がライブチャットで働きたくなった時に…??
実はチャットレディーとして働くコトって、女の子にもお得なことがたくさんあるんです。
チャットレディーとして働くメリットはいろいろありますが、一番は多人数とチャットをすれば、1時間で数万円稼げる可能性だと、僕は思うんですよ!!
そんなメリットを知って、ライブチャットで働いてみたいと思った女の子がいたとします。
でもその女の子がライブチャットの登録方法やパソコンの扱い方が全然分からなかったり…
チャットのやりとりが上手くいくような間の持ち方を全然白なったとしたら女の子は全く稼げないですよね??
そんな時に女の子に利用してほしいのが、ライブチャットのプロダクションです。
ライブチャットのプロダクションって何??
ライブチャットのプロダクションは、ライブチャットに出演する女の子を集め、女の子の要望(例えばノンアダルト系で働きたい、顔出しはしたくないなど)を叶えられるサイトを紹介したり、チャットの仕方や男性会員とのやりとりの基本を教えたりする代わりに、女の子が稼いだ売り上げの一部をもらう組織(会社)のことです。
ざっくり言うと、チャットレディーをきちんと稼げるようにサポートする組織のことです。
プロダクションは全国に多数存在しているんですが、なぜか北海道や東北地方に乱立しているみたいですよ。
以前ライブチャットのイベントで知り合った方で、関西のエリアでプロダクションを運営している人がいるのですが、裏話を少し聞かせてもらえました。
なにがなんでも、まずは女の子の募集!!
女の子を募集し、集めることが一番難しいんです。
いかに良質な教育マニュアルや接客マニュアルがあっても、女の子が一人もいなければ、女の子をサポートもできません。
人集めは、身近な人の中から興味を持ってもらえそうな人に当たってみる場合と、ネットで求人して人を集める場合の2パターンあります。
特に初期のチャットレディーを集めるのは難しい
プロダクション開設初期、まずは女の子を集めなければいけませんが、初期の場合、ネットから求人しても集まる可能性はかなり低いです。
女の子がプロダクションを探す場合、ある程度実績のあるプロダクションを見つけ、しっかり稼げるように教えてもらおうと思うはずです。
実際の社会でも、大手企業のほうが中小企業よりも求人が集まりますよね??
なので最初にやることは、身近な人から当たることです。
でも都合よくそんな女の子は存在しない!!
そこで始めたのが、風俗で働いている女の子と仲良くなり、興味を持ってもらったらまず副業から始めてもらうことでした。
風俗嬢の引き抜きは、風俗店とのトラブルになるらしいんですが、空いた時間で副業をしてもらう分には問題ありません。
そこで、「良かったらお店まで遊びに来てね」っと宣伝してさらに店が儲かればお店も女の子も嬉しい限りです。
その状態からライブチャットで稼いでもらって、ライブチャットを本業にして稼いでみないかと誘うのが今流行っているやり方らしいです。
女の子もライブチャットで接客すれば、1対多数の接客ができるので、ライブチャットの方が稼げる可能性が高いのです。
そこをどう魅力的に説明するのかは、プロダクション側の腕の見せ所です。
働き方は、「在宅型」と「通勤型」の2種類
プロダクションを運営することは、女の子を集めたり教育したり報酬を支払ったり・・・
様々な業務内容をこなさなければなりません。
そんな中でバカにならない出費が、女の子の人件費です。
ちなみにここで言う人件費は、女の子の給料の支払いや、教育費を全て含めた管理費のことをいいます。
その人件費の中で一番高いお金が、家賃などを含めたチャットルームの運営がこれにあたります。
在宅型は文字通り、女の子には自宅でチャットをしてもらいます。
その際の家賃やパソコン代、家具代などは一切掛かりません。
逆に通勤型は、プロダクション側が女の子に場所を貸して、そこでチャットをしてもらう方法です。
その際は家賃やパソコン代、家具代などを負担しなければいけません。
人件費をうかそうと思ったら、まず在宅型の女の子を見つけることが手っ取り早いのです。
しかし、在宅型より通勤型の方が、仕事をしているという意識レベルがかなり違ってくるらしいです。
ある程度プロダクションの利益が出てきたら、通勤型を増やしていくことも考えた方がいいものです。
ここまでプロダクションのことを解説しといてなんですが、僕はプロダクションに所属しているプロのチャットレディーよりも、在宅で副業程度の感覚でやっている女の子とライブチャットを楽しみたい派です(笑)
ライブチャットの魅力は、素人の女の子と手軽にチャットできるところだと思います。
プロダクションを運営することを否定はしないので、女の子の素人っぽさを残すよう教育していただきたいです(笑)