ライブチャットサイト運営側の苦労話

DX LIVEやANGEL LIVEなど、ライブチャットのサイトは今では数えきれない数のサイトがあります。

 

以前ライブチャットのイベントでお会いした方で、ちょっとしたライブチャットサイトを一つ運営していた人がいるのですが、ライブチャットの運営はホントに難しいとおっしゃっていました。

 

 

その人は、昔ze-chooというサイトを運営しています。

 

総合アダルトコンテンツとして立ち上げたのですが、どうも上手くいかなかったみたいです。

 

 

ローションとオナホは、ホント品揃えがよく、値段で言うとどこのサイトよりも一番安い(⌒-⌒)

 

それでも全然利益がでるらしいのに、現在も閉鎖中。

 

多分、2度と運営されることはないでしょう。

 

 

ちなみに、その人の会話の中で、ライブチャットの運営が難しいとのことで、一度も運営できなかったらしいです。

 

ze-chooサイト運営者もライブチャットが大好きな人で、アダルトグッズの販売よりも面白いライブチャットサイトを作ることが目標とおっしゃっていました。

 

 

・・・・・・・・・・・・・????????ではどうしてライブチャットを運営しないんだ!?

 

聞いた話ですが、まぁいろいろと問題があるんですってw( ̄△ ̄;)w

どこのサイトにも負けない個性・・・

ライブチャットが魅力あるサービスだとしても、DXLIVEやANGELLIVEと同じようなサイトを作っても意味がありません。

 

他のライブチャットサイトに負けないようなサイトを作るには、ずば抜けた個性が必要です。

 

そんなアイディアを見つけるのが、意外と難しいのです。

 

 

余談ですが、個人的にはDXLIVEが大手で老舗のサイトなのにずばぬけて個性があると思います。

 

DXLIVEを超える個性のあるサイトがでてくるのは難しいんじゃないかと思います。

 

だって、なんでも一番にやってしまうんですから…

お客さんがいない・・・

ライブチャットが世の中に出回りだした頃は、

 

「こんなサービスがあるので興味を持ってくれた人がいたら是非利用して下さい」

 

くらいの宣伝をすれば、多少のお客さんは確保できた時代があったのだと、僕は思います。

 

しかしライブチャットという言葉ができてもう10年以上経ち、テレビの深夜番組などにも登場し始めた今では、ありふれた宣伝ではもうお客さんを掴むのは難しいのです。

 

 

FANZAライブチャット(旧DMMライブチャット)なんかは例外で、DMM.COMを利用しているお客さんの中でライブチャットに興味を持ってくれるお客さんを、DMMライブチャットに誘導することでお客さんを確保していますが、そのようなコンテンツを作るのはもっと難しいことなんです。

女の子が足りない・・・

実はこれが、一番の問題です。

 

ライブチャットサイトにアクセスした時に、女の子の数があまりにも少なかった。

 

こんな経験を僕は何度か経験しているのですが、僕の場合そんなサイトは、もう二度と利用しようとは思わないです。

 

 

なのである程度の女の子を常時オンライン状態にしておくことは、サイトを運営する上で最も重要なことです。

 

ze-chooサイト運営者は、常時オンライン人数が20人で、その為の女の子の登録人数は最低100人は必要と考えています。

 

そんな数の女の子、普通集まらないですよね・・・

 

 

ちなみに僕なんて、・・・女の子の友達ですら2人もいるか微妙なところですよ(泣)

 

さらにその中からライブチャットに興味を持ってくれて、なおかつ働いてくれる女の子となると、

 

もっと少なくなってしまいますよね(゚д゚;)

 

 

こんな風に、ライブチャットサイトを運営するのは苦労が絶えないらしいです。

 

ze-chooを運営されている人は話も面白く、ホントに魅力的な人だなという印象を受けました。

 

是非成功して欲しかったんですが、・・・閉鎖して約5年、きっとサイトはもう開かないでしょう…

 

個人的に、非常に楽しみにしていましたが♪(* ̄ー ̄)v

僕が利用していて一番面白いと思ったDXLIVEというサイト

アダルト系ライブチャットで、最も人気のあるサイトの1つです。

女の子の質はもちろん、サービス内容は他のサイトの追随を許さないほどレベルが高いです。

サーバーが日本国外にあるので、過激さではNo.1です。

>>DXLIVEの詳しい説明